みらいブログ

児童養護施設訪問日記「ボランティアクルーからの手紙」

2022年05月03日

楽しみにしてくれていたこと、久しぶりで緊張していたこと、環境が変わったことなどいろいろ理由があると思いますが、今回の支援のYくんは今までで一番テンションが高く、よく喋ってくれました。Yくんが中学生にあがったということで、近況を聞けたら嬉しいという気持ちで支援に臨んだのですが、Yくん自ら、中学の様子などをすらすら喋ってくれて大変嬉しかったです。話を聞いている限り、体力的にはかなりハードな新生活をしているようですが、気持ちはポジティブなように見受けられたので、安心しました。
支援は前回に引き続き工作を前半に行い、後半は動画で鉄道のレールの工場を見学するということを行いました。
今まで以上にテンションが高かったこともあり、楽しく工作をしてくれました。そのかわり、ハサミやカッターなどの使いかたが今までより危なっかしくなってしまったのが課題でした。危ない切り方などをし始めてからそれをすぐに口頭で止めるのはオンラインだと少し難しく感じたので、次回からは、最初から危ないことをしないようにうまく誘導する必要があるなと思います。
後半の工場見学はとてものりよく見てくれました。迫力あるシーンでは「すごいすごい」素直にリアクションをしてくれて、お互いとても楽しく進めることができました。ちょっとした豆知識を楽しく学ぶことができるよい時間になったかなと思います。

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