社員日記

今月の全体ミーティングを行いました。

2022年06月06日

先日、東京・大阪それぞれ、毎月定例の全体ミーティングを行いました。
大阪ではクルーさんが企画を考えてくださっており、
今回は2人一組になって「財団に入ったきっかけ」というテーマで
お互いにインタビューをし合うというものだったのですが、
皆さんとても楽しそうで大盛り上がりの様子でした。

おそらく皆さんお互いに自分のことを話す機会というのはあまりないので、
お話ししたことで距離が少し縮まったんじゃないかなと思います。

児童養護施設の子どもたちの支援がしたいからとみらいこども財団に入ったことは同じでも、
その背景や思いは人それぞれ違って、その違いを知ることでたくさんの気づきがありそうです。

色んな考えを持った人が、年齢も性別も関係なく、
子どもたちのためにという思いで出会い、一緒に活動できることはとても素敵なご縁だなと改めて感じます。

もっとお互いを知って、一人ひとりが得意なことを発揮して、苦手な部分を補い合って
よりよい活動にしていきたいなと思います。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺贈について

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遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

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