みらいブログ

児童養護施設訪問日記「ボランティアクルーからの手紙」

2022年06月23日

前回に引き続き今月も◎さんに訪問させていただき、顔を覚えてくれていた子どもたちもいてとても嬉しかったです。初めに◎ちゃんがボール投げをしようと誘ってくれて遊びましたが、あまりスペースもなくみんなが安全に遊べるように、まずドッヂボールをみんなですることにしました。突然のことで、子どもたちもすぐに受け入れることは難しかったと思いますが男の子と女の子チームに分かれて遊ぶことができました。ほかのことボールを投げることが得意な子には上手だね!と声をかけ子どもたちに自信を持ってもらえるよう意識しました。ドッヂボールの後は、主に高学年の子たちと手打ちという野球のような遊びを一緒にさせてもらいました。子どもたちはルールを自分たちで理解して確認し合いながら楽しんでおりとても感心しました。ただ、自分はゲームに参加するだけであまり子どもたちと距離を縮めることはできなかったなと反省しました。最後はボール投げやフラフープを一緒にしました。□ちゃんはフラフープの回し方をすぐに習得して、自慢げに見せてくれました。△ちゃんと今回はあまり一緒に遊ぶ時間がありませんでしたが、明日が誕生日でポテトを食べるんだととても楽しみにしていました。また次回、どんな誕生日だったのか教えてもらう約束をしました。

 

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