みらいブログ

児童養護施設訪問日記「ボランティアクルーからの手紙」

2022年07月21日

□ちゃん、〇ちゃんは前回も私と遊んだことをよく覚えてくれていて、今回もいろんな遊びに誘ってくれました。もうすぐ誕生日で8歳になることをとても楽しみにしていました。何も描いていない紙に、好きなキャラクターを一緒にたくさん描きました。私が”ミッキー描ける?”などと聞くと”描けるよ!”と自信満々に描いて見せてくれました。その後はボールで遊ぼう!と誘ってくれ、◇ちゃん、△ちゃんと一緒に中当てやフラフープの中を飛んでみたりして遊びました。また次ね!と最後にバイバイしてくれてとても嬉しかったです!

 

◇ちゃんは、訪問に来させていただく度に私に少しずつ心を開いてくれている気がしてとてもうれしいです。今回は初めは高学年の子たちとボール遊びを楽しんでいましたが、途中からは舞台で紙に自分の名前をきれいに書いて見せてきてくれたり、私の名前も聞いて書いてくれたりしました。字を書くことが好きなようで、すごく褒めると嬉しそうでした。途中からはボールを使って△ちゃんもいっしょに遊びました。体を動かすことも得意なようで、年下のこどもが一緒にゲームに入ると、その子が遊びやすいように自分が投げる側にまわったりと小さい子を気遣う姿が見られました。

 

最後の反省会では施設や学校での子どもたちの様子など貴重なお話しを聞かせていただき、本当にありがとうございました。

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