みらいブログ

児童養護施設訪問日記・「ボランティアクルーからの手紙」

2022年07月23日

今回初めて〇くんを担当させていただきました。ブレイクルームに分かれる際、少々トラブルがあり、スムーズにメンバー全員が参加できない時間がありました。Mさんと私と〇くんであったり、私と〇くんだけでブレイクルームに入っている時間もあったのですが、〇くんの方から「あやとり出来るよ!」との発言があり、あやとりを見せてもらったり、〇くんが持っているサメのぬいぐるみについて質問をしたところ、水族館に行った際のアルバムを見せてくれたりと、人見知りなく楽しそうに話をしてくれました。また、恐竜や昆虫についての知識が豊富で、様々な情報をクルーに教えてくれました。アウトプットを行うことで、〇くん自身の知識定着や自尊心向上につながると共に、私たちクルーも新しい知識を教えてもらえて楽しめたため、今後も〇くんが好きな分野やその分野から派生したことについての遊びを取り入れ、お互いに楽しんでいけるような支援を行いたいと思いました。

DSC_0044

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。