社員日記

ボランティア説明会

2022年08月01日

毎月、訪問ボランティアやオンラインボランティアの募集説明会を行っています。
訪問は関西(毎月募集)と関東(不定期募集)のみとなりますが、オンラインは全国からご応募を受け付けています。

みらいこども財団への参加を希望される方にはまず仮登録をしていただき、
その後ミーティングや研修への参加などの要件を満たした方だけが本登録に進んでいただきます。

仮登録時の申し込みフォームを拝見していると皆さんそれぞれ思いを持って
応募してくださったことが伝わってきます。

自分自身もつらい過去をお持ちの人、自分自身は幸せな人生を歩んできたから恩返ししたいという人、
小さいお子さんの悲しいニュースを見るたびに何かできることはないかと思っていた人、
本当に様々ですが、誰かのために自分の時間を使いたいという思いは皆さん一緒だと思います。

そんな皆さんの思いを拝見すると、ぜひ一緒に活動したいな、
みらいこども財団で活躍の場を見つけてほしいなと思わずにはいられません。

もちろん、みらいこども財団の取り組みがすべてではないので、
中には方向性がご自身の望んでいるものとは違ったと、登録を辞退される方もいらっしゃいます。

残念に思う瞬間ではありますが、それでも説明会に参加していただいたり、
研修に参加していただいたことがその方にとって何か少しでも役に立っていたらいいなと思います。

そして本登録として加わっていただいた方には、
みらいこども財団のボランティアクルーとして自分自身のしたいことを見つけて
素敵な仲間と一緒にたくさんの挑戦をしてもらえたらと思いますし、
その環境を作ることができるようにこれからも頑張っていきたいです。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

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テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

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  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。