3部制に分かれてニンテンドースイッチをしました。
お部屋を半分に分けて、半分はスイッチ、もう半分は風船やボードゲームなど遊びをして、子ども達も半分に分けて交代で実施しました。
子ども達もスイッチを楽しみにしているのはあるため、今後もところどころで活用していきたいと思います。
◆1部
私はスイッチメインで遊びました。マリオカートをしたのですが、コントローラーはこれが良いなど争奪戦になったり、操作の説明を聞くよう促しても聞いてくれず、一回落ち着かせたり、キャンセルボタンを間違えて押して進まなかったり大変でした。
一番印象的だったのは、今まで大人しい子だったのですが、全然話を聞き入れてくれなくなったことでした。事前打ち合わせでも、自分よりも下の子が入ってきたため甘えるようになったと聞いてはいたのですが、1Pのコントローラーでルールなど設定するのですが、それを持っていて、ここの設定は大人がやるから貸してと言っても嫌だと言われ、貸してくれないと進まないと話しても聞いてくれず、貸してくれないとスイッチは禁止にしないとだねと話してやっと貸してくれました。
また、操作が下手であり、壁にぶつかって進まなくなったので、少しアシストしようとすると嫌がり、サポートしないとぶつかって進まないのでイライラしたりと、今までと全然違い頑固な子どもになっていたのがビックリでした。
環境の変化で子どもたちの様子が変わることが改めて分かりました
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