みらいこども財団「オンライン里親プロジェクト」では、国内外の複数の”オンライン里親”が児童養護施設出身の学生を、卒業まで経済的・精神的に伴走支援しています。
この3月に晴れて6名の卒業生を輩出した「オンライン里親」ですが、
5〜6月より、新たに12名の学生さんの支援を、更に7月より1名の学生さんの支援をスタートし、2025年度は13名の新規支援学生さんを迎えました!
順次HPに学生インタビューを公開してまいりますので、是非ともご覧ください!
✨みらいこども財団HP「オンライン里親プロジェクト」
25年度新規支援学生十三人目は、「谷村周平さん(仮名)」です。
周平さんは、ゼロ歳の頃から児童養護施設に入所し、この4月から4年制大学の環境系の学部に進学されました。
<周平さんインタビューより>
「乳児院の0歳から数えると18年間児童養護施設で暮らしています。途中一度だけ里親さんのもとへ行ったことがありますが、うまくなじむことができなくて1か月くらいで児相の方がお迎えに来ました。」
「大学費用・自動車免許の費用・一人暮らしの初期費用とかもすべて自分で払ったので、普通の生活だったらバイトで稼いだお金をもう少し遊びに使えたのかなとか、好きなモノをもっと買えたのかなという思いはあります。
それでも職員さんは自分のやりたいことを前面に応援してくれたので、周りには本当に恵まれていました。感謝しています。」
周平さんの生い立ちや夢について詳しく語ったインタビューについては、みらいこども財団HP「オンライン里親プロジェクト」ページにて公開しております。是非ともご覧ください。
✨みらいこども財団「オンライン里親プロジェクト」
谷村周平さんインタビュー
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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。