みらいブログ

児童養護施設ほうもん記・汗だくの奮戦!子どもたちと全力疾走

2026年05月18日

みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!

子ども達は本当に元気いっぱい!今回も思いっきり外で体を動かして遊んだようです笑

 

\ボランティアクルーからの報告/

今回は4歳くらいの子どもが多い日でした。

最初はお絵描きしたりシャボン玉で遊んだりするこのそばで見守っていました。
黒い服を着た女の子はシャボン玉液を紙コップから容器へ、容器から紙コップへと何回も移しかえしていました。
シャボン玉を吹いたかと思いきやまた真剣に細い口の容器へ流し込もうとするので不思議でした。
これは兄ちゃんの分!と分けてくれたりもしたので、おままごとの気分なのかなと思いました。

Kちゃんは自分で犬を作りたいらしく、一つ一つ手順を教わりながら一緒に犬を完成させました。

最初は静かに見守っていましたが、Zくんがふくらました風船を持って追いかけてきたのを契機にたくさんの子どもから一斉に追いかけられる展開になりました。
逃げても逃げても新しい子が出てきて大変でしたが、汗だくになりながらも4,5人相手に逃げ回り奮戦しました。

その中でSくんやRくんからバドミントンやボール遊び、フリスビーの誘いを受けたりしてカオスな状況でした。
おやつの時間にいったん収束しましたが、おやつを食べて出てきた子たちはまた元気に復活して追いかけまわされました。

Sちゃんはピンクの風船で作ってもらった犬が愛おしいらしく、度々私に見せに来てくれました。

今回は普段関わらない初めて会う子が多く、名前もわからず聞けなかった子も多い日でしたが、いつも通り楽しく遊ぶことができました。

 

※個人情報保護のため、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。

 

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この記事を書いた人

河野安理沙
河野安理沙
愛知県出身。ボランティアクルーを経て現在は本部スタッフとして、ボランティア運営を担当。猫好き、趣味はスキューバダイビング。

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