みらいブログ

【ただいまプロジェクト】長崎の児童養護施設訪問・特別レポート!

2026年11月02日

今年の夏、長崎にある児童養護施設「奥浦慈恵院」さんを、ボランティアクルーが訪問しました!

普段はオンラインで毎月交流をしている子どもたちと、年に1回リアルに会うことができるこの機会。今年で4度目のリアル訪問となりました。

現地訪問とオンラインを組み合わせ、たくさんの笑顔が生まれた当日の様子を、参加したボランティアクルーさんがレポートにまとめてくれました。

子ども達のとの実際の交流の様子がわかる、とっても貴重なレポートです。(作成してくれたクルーさん、ありがとうございました!)

すっかり秋めいてきた今日この頃ですが、夏のまぶしい太陽と子どもたちの温かい笑顔を感じながら、ぜひご覧ください✨

 

 

みらいこども財団  ただいまプロジェクトとは…

日本にある600の児童養護施設の中でも、地方の施設ほど大都市にある児童養護施設に比べて教育や就業などの機会の不平等が存在しており、周りの支援も少ないのが現状です。みらいこども財団の理念の一つである「機会差別をなくす」ことを目的に、2023年から始めたのが、地方の児童養護施設への訪問です。

年に一度でも、継続して訪問することで子どもたちの成長を支援すること、卒園後の子どもたちの支えになることが目的です。さらに、年に一度でも児童養護施設を訪問する機会を作ることでボランティア機会の少ない地方に住む人々が、子どもたちと関わり優しくなり、それが優しい社会作りの一歩になることも目的にしています。

 

 

あなたも子ども達の支えになりませんか?

ボランティアクルー、寄付サポーター、オンライン里親募集中!

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▶️みらいこども財団HP オンライン里親について

https://miraikyousou.com/projects/fostercare/

 

#みらいこども財団 #児童養護施設 #ボランティア #オンライン里親 #寄付 #社会貢献 #児童養護施設ほうもん記 #虐待 #貧困 #教育格差 #学習支援

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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

この記事を書いた人

大谷 絢
大谷 絢
東京出身、横浜在住。ボランティアクルーを経て現在は本部スタッフとして、企業様ファンドレイジングなどを担当。最近は子どもと工事現場を観察するのが趣味。優しい人の輪を広げるため、頑張ります!

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現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
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