みらいブログ

児童養護施設ほうもん記・ドリームキャッチと外遊び!

2026年02月25日

みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!

 

\ボランティアクルーからの報告/

前半はドリームキャッチ(卒園に向けた支援)、後半は公園で外遊びをしました。

ドリームキャッチでは、Sちゃん、Mちゃんに対して自立に向けた注意事項を共有しました。
まだ卒業前ということもありイメージしづらい点が多いところ、ひそひそ話をしながらも最後まで聞いてくれていたことが嬉しかったです。
正直先生のサポートがなければ途中で集中が途切れてしまっていたも思います。たくさんの声かけをしてくださり、ありがとうございます。

在学中に伝えたことすべてを卒業後まで覚えておくのは困難なため、卒業後のつながりが肝だと感じています。高1の段階から接点を持つ…といったアイデアもぜひ取り入れさせていただきながら、「伝えること」と、「つながること」をより意識して取り組んでいきたいです。

外遊びでは、小学生を中心としたお子さんたちと、ドッジボールや鬼ごっこ、凧上げ、サッカー、ぶらんこ、ヨーヨー、バドミントンをして遊びました。
印象的だったのは、小学1年生のJくんRくんが気ままに振る舞うシーンを、周りのお子さんたちが過度に否定せず受け入れていたことです。その優しさはこれから多くの場面で必ず生きてくると思います。集団生活だからこそ培われるスキルもたくさんあると改めて感じました。

 

※個人情報保護のため、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。

 

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この記事を書いた人

大谷 絢
大谷 絢
東京出身、横浜在住。ボランティアクルーを経て現在は本部スタッフとして、企業様ファンドレイジングなどを担当。最近は子どもと工事現場を観察するのが趣味。優しい人の輪を広げるため、頑張ります!

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