みらいブログ

ソフトボール練習!ひたむきな姿勢と学びが詰まった時間・児童養護施設ほうもん記

2026年09月30日

みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!

今回は、子ども達と一緒にソフトボール練習。そのなかでボランティアクルーもたくさんの学びがあったようです。

 

\ボランティアクルーからの報告/

ソフトボールを行いました。

子ども達が自発的にランニングを始め、先月に続いて高学年が下級生を引っ張る姿から、チームの形がしっかりとできていると感じました。日頃から関係性を築き、熱心に関わってこられた職員さんと、その思いに素直に応える子ども達の相互作用の賜物だと思います。

小学生の高学年が、憧れのお兄さんたちと自分の実力のギャップを埋めるため、試合の攻撃の合間に黙々と素振りをしたり、ランニングをしたりと、ひたむきに努力する姿が印象的でした。

最後にいただいたAさんの総括は、単にソフトボールの技術や勝敗のことだけを伝えているのではないと、後になって気づかされました。一人の人間として生きていくうえで、社会のルールという制約の中で不平不満を漏らすのではなく、プラスの考え方を表現して周囲の雰囲気を良くすること、そして周りの人たちと力を合わせて困難を乗り越えていくことの大切さを説かれていたように感じます。

私たち自身も、このソフトボールを通じて大変素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

 

※個人情報保護のため、名前を伏せ、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。

 

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この記事を書いた人

大谷 絢
大谷 絢
東京出身、横浜在住。ボランティアクルーを経て現在は本部スタッフとして、企業様ファンドレイジングなどを担当。最近は子どもと工事現場を観察するのが趣味。優しい人の輪を広げるため、頑張ります!

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