みらいブログ

3年目の納涼祭りで成長を実感・児童養護施設ほうもん記

2026年10月19日

みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!

 

\ボランティアクルーからの報告/

納涼祭りへの参加は今年で3年目となりました。

Mちゃんは歌がとても上手になっていて、成長した姿に感動しました。前の方で鑑賞していると嬉しそうにしてくれ、こちらまで嬉しい気持ちになりました。「上手くなったなあ」と率直な感想を伝えると、「やろ?」と得意げに話してくれました。

Sちゃんからは「一緒にたこ焼きを食べよう」と誘ってもらい、一緒に食べました。Yちゃんは「ラッパーのお兄さんに話しかけたいから手伝って」と声をかけてくれたので、一緒に話に行きました。最近はタトゥーの入った人がモテる時代のようです。

Kくんとはたわいもない会話を楽しみ、Rちゃんからは進撃の巨人が好きだという話を聞きました。

こうした一つひとつのやり取りを通して、気づけば子どもたちと話すこと自体が楽しく、当たり前のことになっていると感じました。以前は年齢差もあるため、「何を話したらいいのだろう」と考えることもありました。しかし、2年間関わる中で、それぞれの好みやコミュニケーションの取り方が少しずつ分かるようになり、自然と会話を楽しめるようになりました。

子どもたちとの関係が、特別なことをしなくても自然に会話が生まれる関係へと変化していることに、2年間の積み重ねを感じ、とても嬉しく思いました。

輪投げを通して幼児さんとも関わることができ、幅広い年齢の子どもたちと交流する機会となりました。来年も再来年も納涼祭りに参加し、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

 

※個人情報保護のため、名前を伏せ、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。

 

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この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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