プロジェクト報告

みらいブログ№1

2015年07月02日

私たちが社会貢献活動を始めたのが2011年、東日本大震災のあった年です。
2012年に始めて、大阪の児童養護施設を訪問し必要なものをお聞きし
プレゼントをしたのが、児童養護施設の子供達を支援するきっかけとなりました。

2012年12月に初めて、ある児童養護施設の先生の要望が
「子供達をUSJに連れて行ってあげたい、お金もあまりないが
それよりも、付き添いの大人の人数がたりません」の一言でした。

それから2015年6月28日に第6回グリーンマインドプロジェクトとして
約200名が参加するイベントとなりました。

今までの寄付総額は約400万円
イベントの参加者は延べ600名を超えます。

これで終わりではなく、もっと多くの人々を巻き込み
誰でもが自分の5%の時間を使うだけで、社会貢献のできる世の中にしたいと思います。

1週間の内仕事をしている時間は40時間、その5%は2時間
1週間の内起きている時間は80時間、その5%は4時間
たったそれだけの時間を日本の人が社会貢献に使うことができれば
私たちの住む、この世界は一瞬にして変わります!
子供たちの未来が少しでも良くなるように
若者の未来を自分たちの手で変えることのできる世界に
年をとっても生きがいを持てる世界に、変えることができると思います。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺贈について

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遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

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テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
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  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。