プロジェクト報告

301・みらいブログ【ボランティアクルーからの手紙】

2018年06月17日

【みらいこども財団・ボランティアクルーからの手紙】
施設訪問感想シート 
6月9日(土)
 
訪問回数 1回
訪問時間 14〜17時
内容 一輪車補助、ドッヂボール、サッカー
対象 小学生、中学生
感想、気付き、感じたこと
施設訪問が初めてで不安もありましたが、皆さんにフォローをしていただき助けて頂きました。
施設へ行く前の子供達のイメージは、人との関わりに消極的になっていたりするのかなと思っていて、その子達とうまく近づいていけるかと心配でしたが、子供達から話し掛けてくれたり、遊びに誘ってくれたりして、子供達にも助けられました。
屋外で子供達とおもいっきり体を動かして遊び、楽しかったです。
 
課題 と対策
ドッジボールの球の速さが少し怖く感じ、ボールが飛んできた時に逃げ腰になっていたかもしれません。
そのせいか、遊び終わったあと●ちゃんから『楽しかった?』と聞かれました。●ちゃんの気遣いに優しい子だなと感動しましたが、余計な気を使わせてしまったと反省しました。
みんなで楽しめるようにもう少しボールにも慣れて、屋外の遊びも対応出来るようにしたいです。
 
質問・疑問
ドッジボールやサッカーでチーム分けをする時、運動の得意な人を『いる』、不得意な人を『いらない』と言うやり方をしていました。
不得意な人に対しても肯定する気持ちを持ってほしいと感じましたが、どうすれば良いかわかりませんでした。
 
前回の訪問に比べてできたこと、できなかったこと
 
その他なんでも
今回初めて施設がどのようなところかを見させて頂きましたが、◆さんは子供達の為に色んな活動に取り組んでいたり、先生やクルーの皆さんがどのようにすれば子供達の為になるかを真剣に考えている大人が何人もいたり、同じ境遇の一緒に住む友達が大勢いたり、普通の家庭の子供より恵まれている点も多いんじゃないかと思いました。
子供達は辛い思いをする事も多いかと思いますが、辛い事ばかりではなく施設で暮らす事の良いところにも目を向けてほしいと思いました。それが自己肯定感にも繋がるんじゃないかと思いました。

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