プロジェクト報告

365・みらいブログ・施設訪問報告

2018年10月19日

10月14日
訪問回数 複数回
時間 13時~ 15時
内容 バトミントン、大縄、ドッチピーなど

対象 小学生

感想、気付き、感じたこと
今回は、外での活動であり、前回から必ず活動前後では挨拶することを徹底すると決めていたので、子供たちに遊ぶ前に集まって欲しいと伝え、職員さんに協力してもらいながら子供たちは集まってくれました。前回よりは、聞いてくれる子が多くいたのかなと感じました。自己紹介後、○さんから遊びの説明していただき、大縄チームとゴム跳びチームとシャボン玉チームに分かれてそれぞれ遊んでいました。
前回のことが嘘のように、一つのことに集中して取り組んでいる姿が見られてよかったなあと感じ、途中で2階主任の先生とお話した際にゴム跳びのような昔ながらの遊びを今の子は知らないので、すごく新鮮で興味が出ているのだと思います。とのことでした。
今後の遊びに昔ながらの遊びを少し混ぜると良いのかもしれませんね。
その後、ボール遊びしたいと言う子が出てきたので、いったん休憩タイムと言うことで遊びを切り替えました。
職員さんによると、サッカー、キャッチボール以外の野球、ドッチボールが近所との兼ね合いで出来ないとのことで、職員さんと相談してキャッチボールとバスケットボール、ドッチピーでのドッチボール風をしました。
やはり、ボールでないと面白くないと言ってた子も最後にはまたドッチピーしたいと言っていたので、ボール遊び以外での遊びを伝える良い機会なのかなと思いました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。