プロジェクト報告

みらいブログ419児童養護施設訪問日記

2019年01月22日

1月13日

訪問回数 10回
時間 13時~ 15時
内容 ケイドロ、ドッチボール、バスケットボール、凧揚げ
対象 小学生~中学生

感想、気付き、感じたこと
今回の訪問では、凧揚げを計画して訪問しました。始める前に体を温めるためにケイドロをしました。前回のような子供同士の衝突もなく、仲良く遊べていました。その後、凧揚げしたい子は凧揚げをして、しない子は子供たちの要望でケイドロの続きをしました。
今までは、時間を区切ってはいましたが、子供たちの中では全員捕まえるまで終わらないそうなので、2回目以降はそのルールでしました。
近所の方々との関わる中でのルールでサッカーや野球ができず、財団の方々が来たりして大人の目が多いときは、ドッチボールをOKにしているそうで、ずっと楽しみしている子もいました。14時からボール遊びもしようということして、ボールを出しえもらいました。
ドッチボールのチーム分けを子供たちは子供たちに任せ、大人は大人で分かれました。以前は、少し揉めたりしていたが、スムーズに分かれていたので、よかったと思いました。
毎回のようにドッチボールでは、激しい攻防戦があり、子供たちも楽しそうにしていましたが、低学年の子はボールがぜんぜん来ない、当てられないと言い隅っこで砂遊びをしていました。凧揚げの方に誘ってはみましたが、ボールを触りたいらしく、ずっとドッチボールしているところいました。キャッチボールくらいならできるそうなので、次回はスペースを考えて低学年用のドッチボールまたはキャッチボールできたらなあと思いました。

訪問初めて1年が経ち、子供たちも私たちが訪問して遊ぶことにずいぶんと慣れてきたなあと思います。そのためか少し口が悪くなることも多くなりつつあるので、今後注意できる範囲で注意していこうと思います。

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