プロジェクト報告

ブログ503 ・児童養護施設訪問日記

2019年06月18日

6月9日
訪問回数 2回
時間 13~ 16時
内容 例)どんな遊びやお手伝いをしたか?
絵本読み聞かせ、傘袋ロケット作成、ロケット的当て遊び、外遊び(シャボン玉、ブランコ、虫取り)
対象 幼児さんチーム

感想、気付き、感じたこと
絵本読み聞かせを担当させて頂きました。絵本は「」と「」です。最初に「おはなしのうた」を歌ってみると、「知ってるー」と言いながら一緒に歌ってくださるお子さんが多くて、静かに始めることができました。虹の色になっていく絵本なので、色の名前を言ってもらおうと思い、「何色?」ときくと、みんな大きな声で答えてくれました。雨が止んでいく様子や、虹ができていくことに気づくお子さんも多く、よく見てくれているなと思いました。次の本は数字の英語をみんなで一緒に言ってもらいました。少し集中が切れてきた子もいましたが、大きな声を出してくれました。

工作では、主に○やくんのハサミとセロテープの扱いをサポートしました。先々月もたまたま○くんだったのですが、物の扱いも、作成物をイメージすることも、とても速く上手になっていました。打合せ段階から「適量を渡そう」という意識があったので、不要なゴミも少なかったのではないでしょうか。

男の子たちは作るとすぐに遊びたくなるようでしたので、ホワイトボードに的を書いたのや、□さんが持ってきてくださったフラフープで的当てをしました。フラフープを回してあげたりすると、とても楽しそうに遊んでくれていました。

外遊びでは、先に男の子の○ちゃんが外に出ました。■くんがブランコに乗って「揺らして」というので、揺らしていると、職員さんが「あかん!」と止めに来られました。ブランコの高さが高かったので、足が届く高さになおしてくださいました。私は外遊びが始めてだったのと、そんな機能があるとは知らず、遊具についても確かめておかないといけないなと反省しました。

シャボン玉は、衛生面がいつも気になりますが、船越さんがたくさん吹き口を持ってきてくださっていて安心しました。たくさんあることをクルーと職員さんで情報共有しておくと、より良いのかなと振り返りで話しました。

外遊びははじめてでしたが、特に危険もなく安全に遊んでもらえたと思います。

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