プロジェクト報告

みらいブログ537・児童養護施設訪問日記

2019年08月24日

8月18日(日)

訪問回数 3回
時間 13:30~16:30
内容 野球

感想、気付き、感じたこと
夏休みということもあり、子どもたちの様子に変わりはないかな?と思いつつ訪問しました。いつも通りに先生と訪問内容の打ち合わせをしたあと、グラウンドで子どもたちと再会しました。
この日は一時帰宅している子がいた為、小学生が13名程でした。最初は過去2回と比べて少し元気がないかな?と気になりましたが、谷山さんのニックネーム「ボス」の掛け声からスイッチが入ったように感じました。先生からは、子どもたちはクルーと遊ぶことを凄く楽しみに待っていたと聞くことができました。野球をしたい子どもも多いが、小学6年生は大阪市内の児童養護施設フットサル大会で優勝したので、9月21、22日に行われる近畿大会に向けて練習相手を希望するかもしれないと教えていただきました。
そこで、野球したい人!と声を掛けたら6人程集まりました。あつし君が守備練習のノッカーをすることになり、僕はキャッチャー役で元気な声を出すように意識しました。子どもたちが注意力の欠如で怪我をしない為には、一球一球のボールに集中してもらうことが大事です。特にフライボールを取りに行く場合は、大きな声を出して周りに伝えるようアドバイスしました。20分間の練習後に水分補給の時間を作り、その後は個々に違う遊びへ移りました。
小4の○君が野球を続けたいとの希望だったので、キャッチボール→ピッチング練習→盗塁練習を終了時間までやりました。いろんな場面を想定しながら一生懸命にがんばっていたのが嬉しかったです。途中から川内さんにも入ってもらい、本当に楽しんでくれてたのが感じれました。
マンツーマンで寄り添うことは、安心感を得られたり、自分らしさを表現できるようになっていけると思うので、一人ひとりに温もりのある寄り添い方ができるように心がけます。最後は子どもたちとハイタッチをして終わりました😊

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