プロジェクト報告

みらいブログ549・児童養護施設訪問日記

2019年09月16日

施設訪問感想シート version4
2019年9月8日
 
訪問回数:9回目
時間:14〜17時
内容:外遊び
対象:小学生男女
感想、気付き、感じたこと
2ヶ月ぶりの訪問でとても楽しみにしていました。天気も良すぎるくらいで、思いっきり外遊びができて良かったです。前半は、玄関前で先生が逆立ちや側転、ブレイクダンスを子どもたちとしていました。職員さんも自分の趣味や好きなことを活かすことができる環境があることはとても素敵なことだなと思いました。◎ちゃんと馬跳びをした際、初めは飛ぶことができなかった高さを最後には飛ぶことができるようになっており、成長と飲み込みの早さに驚きました。また、飛べた時の笑顔はとてもイキイキとしてました。小さなことですが、頑張ってチャレンジして成長するという経験ができたことで、やればできるという自信を持ってくれていたら嬉しいです。後半はグランドでサッカーやキックベースをしました。チーム決めに少し時間はかかりましたが、子どもたちが主体となって決めれていたので感心しました。誰かがミスをしてもそれを咎めることなく、お互いに声をかけながら遊べていたので、日常的に支え合う習慣があるのかなと思いました。また、フットサルの練習で習ったことにチャレンジする場面もあり、今後のフットサルチームの活躍に期待が持てました。全体的に前回遊んだ時よりもチームワークが良くなっていたと思います。キックベースでは、私の不注意もあり、ボールをキャッチする際に▲が君と衝突してしまいました。幸い怪我はありませんでしたが、再発防止に努めたいです。彼の優しさでぶつかった後は何度も声をかけてくれたりと逆に距離が縮めることができました。他の遊びをしたい子がいることも想定して、サッカーを始める際に、点数や時間に制限を設けなていなかった点は今後改善していきたいです。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。