プロジェクト報告

ボランティアクルーの手紙・児童養護施設・訪問日記

2021年03月20日

 

初めての訪問でしたが、子どもたちは最初から〇〇って呼んでなど気さくに話しかけてくれました。Hくん、Kくんは同い年(6歳)でとても仲良く一緒に戦隊ごっこのようなことをしていました。Tくんは、違う遊びをしていましたが、和気あいあいとしていて、みんなで遊んでいる感じでした。後から先生に聞くとTくんは、2日前に施設に来たばかりだったようですが、ものすごく馴染んでいて順応力が高いなと思いました。Eちゃんは声をかけるとアンパンマンの説明などしてくれました。Wちゃんは、1年生ですが、同じ部屋で遊んでいて、まだ幼児さんのところにいるほうが落ち着くのかなという印象でした。おやつの時間になるとK先生が、バナナのホットケーキを作るよーと言って、みんなでバナナを切ったり潰したりしました。幼児さんもナイフを使ってバナナを切っていて、小さい頃から経験しておくのは大切だなと感じました。自分で作るとみんな嬉しそうでした。最後の方は、先生もちょっと見といてもらえますか?と言っていただいていたので、少しでも頼ってもらえて嬉しかったです。15時に帰らなあかんといったら、Hくんが、私の腕時計の時間を戻し始めたので、かわいいなと思いました。受け入れられている気がしました。

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