オンライン里親プロジェクト

オンライン里親プロジェクト報告

2021年07月30日

6月より新たに募集していた篠原一樹さんと細野由衣さんの
オンライン里親さんが目標人数に達しました!

皆様のご協力のおかげで無事新たに二人の学生さんの支援を開始することができました。
ありがとうございます。

お二人のオンライン里親さんとの初顔合わせは8月に予定しています。
最初はおそらくお互いに緊張しますが、少しずつ良い関係を築いて行けたらと思います。

そしてまた新たに児童養護施設出身の2名の学生さんの
オンライン里親さんを募集するべく、現在準備を進めています。

児童養護施設の職員を目指して関東の大学に通う女性と
診療放射線技師を目指して関西の専門学校に通う男性です。

お二人とも先に支援を開始した4人同様、
周りの人への感謝を持ちながら、目標に向かって頑張っている学生さんです。

後日詳細をオンライン里親ページにアップ予定です。
彼・彼女を応援するために、引き続きみなさんのお力をお貸しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。