プロジェクト報告

児童養護施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

2021年08月28日

7月31日

訪問回数:78回

9時~16時
スケジュール:
9時 集合・昼食買い出し
10時 出発
11時〜13時 登り
13時〜14時 下山
14時〜15時 帰り
15時〜16時 打ち合わせなど

内容:登山の付き添い

感想、気付き、感じたこと
今回は初めての登山付き添いでした。子どもたちは月に1〜2回登っているようで、山頂で押してもらえるスタンプカードを持っていました。職員さんが会議をやっている間に、近所のスーパーにおにぎりの買い出しに行きました。みんな慣れた様子で好きな具が入ったおにぎりを選んでいました。山までは、みんなで車で向かいました。車の中でも、たくさんお話することができて楽しかったです。登山口に着くと、駐車場でもらったキャンディを早速、食べてエネルギーを蓄えていました。今回は初めてのコースだったようで、前半は子どもたちも元気に勢いよく登っていました。途中に立ち寄った神社では、見様見真似に鐘を鳴らして、手を合わせていました。後半は、歩くペースにバラつきが出てきて、2グループに分かれてしまいました。私は後ろのグループに付き添いましたが、何度も心が折れそうになっている子どもたちを励ましながら何とか登頂できました。山頂では、みんなでおにぎりやカップラーメンを食べて、楽しい時間を過ごすことができました。登っている時は苦しい表情をしていた子どもたちも、元気を取り戻していたので安心しました。下山は、みんな調子良く駆け降りていましたが、食べ過ぎてお腹の調子が悪くなってしまったり、勢いよく降りすぎて、ひざがガクガクになったりしていました。帰りの車中では、みんなおとなしく眠っていました。
今回、初めての登山付き添いでしたが、子どもたちと深く関わることができて、とても良い取り組みだと思いました。登りはしんどいことの方が多いですが、登り終えた時の子どもたちの表情はとても清々しくて、たくましく感じました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。