社員日記

コロナ緊急支援プロジェクト

2021年09月27日

昨年から、Yahoo募金などで皆様から寄付を募り、
主に児童養護施設の卒園生を対象に現金給付を行ってきました。

給付のためには対象者や職員様からは申請書を書いていただきます。
そこに書かれている現状を読んでいると、コロナの影響ももちろん受けているのですが、
コロナだからという問題ではない現状も目の当たりにします。

多くの職員様がなんらかの継続的なサポートを求めておられます。
みらいこども財団だけではできることが本当に少なく、私自身ももどかしい思いをしています。

それでもより多くの人に現状を知っていただくことで、
このままではいけないと行動してくださる仲間を増やすことができれば、
解決できる問題がたくさんあるとも思います。

数名のボランティアクルーさんと一緒に、
みなさんにどのようにすれば伝わるのか考え、準備をしてきました。

少しずつ発信していく予定ですので、みなさんもどうかご覧になっていただき、
より多くの人に知っていただくためにご協力いただけますと幸いです。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
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児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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