社員日記

一般社団法人ブレスエンジェルさん

2021年09月29日

北海道で児童虐待防止の啓発活動をされている一般社団法人ブレスエンジェルさんと
ご連絡を取る機会がありました。
そこでコロナ禍で活動が厳しい状況にあるということをお聞きしました。

数多くのNPO等の団体が、このコロナ禍で厳しい状況にいると耳にします。
コロナが終息した後、多くの団体が活動ができない状況になっている可能性があります。
それはその団体にサポートを受けることができていた、サポートを必要としている人が
そのサポートを失ってしまうということを意味します。

行政では行き届かない部分を届けてくれている団体が活動できないという状況にならないように、
いい活動をしているなと思う団体さんがいらっしゃったら、ぜひ応援していただければと思います。

みらいこども財団も決して楽な状況ではありませんが、
皆様のご支援のおかげでこのような状況でもできることを見つけて
トライするということが出来ています。
温かいご支援とお気持ちに改めて感謝いたします。

ブレスエンジェルさんHP
http://bless-angel.com/

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。