社員日記

イベント

2021年11月29日

先日、あるアパレル企業様からお洋服のご寄付をいただき、
関西の施設様でコーディネート&プレゼントイベントを行いました。

当日は幼児さんが参加してくださり、好きな服を選んで着てもらって
チェキで記念撮影をしてそのままお洋服をプレゼントしました。

欲しい服がかぶってしまうこともあり、対応が難しいこともありましたが、
職員様のサポートもあり、喜んでいただくことはできたのかなと思います。

幼いながらに自分はこんな服を着たい、こんな風に可愛くなりたいという気持ちがあるんだなぁと
私自身はあまりこだわりのない子どもだったので学びになりました。

女の子はヘアゴムやピン留めをつけたりしながら鏡の前で
「似合ってる!」「かわいい!」と褒めるととても嬉しそうにしていました。
参加されたクルーさんもこうして褒めるということは
とても良いコミュニケーションになるんだなと感じたとおっしゃっていて、
本当にそうだよなぁと思いました。

また、ある男の子が自分もピンを髪の毛につけたいとやってきて、
つけるお手伝いをしていたのですが、
「男の子もかわいいと言われたいけど、髪の毛を可愛くするなど、
”かわいいと言われることをする”対象が女の子になることが多いので、
憧れがあるんだと思います」と職員様がおっしゃっていて、
「かわいいね」という言葉は特に幼児さんにとってはとても大切な愛情表現なんだなと思いました。

普段の遊び訪問だけでは見えないことや気がつかないことを
学ぶことができてとても良い経験になったので、
このような機会をいただけた企業様と施設様に改めて感謝したいです。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。