プロジェクト報告

児童養護施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

2022年01月22日

施設訪問感想シート version.5.2
〇訪問日時 2021年12月19日   13時~17時

〇訪問回数 1回 (同一施設)
〇内容 ユニクロ服のお買い物体験、新聞紙プール
〇対象 幼児~高校生 40名感想、気付き、感じたこと
久々の訪問、はじめての施設さんということで緊張していましたが、職員の皆さんに優しく迎え入れていただきました。
会場の準備中も職員さんから「これは何ですか?」など向こうから話しかけていただき、開始前に少しお話することができました。ユニクロさまに物資面、コンテンツ面で多大な援助をいただき、会場の雰囲気や導入のつかみ(エコバッグ使用の意義に関する紙芝居を披露していただきました:ピカピカ:)はばっちりだったと思いました。
以前初回訪問したときよりも、クルーの自己紹介もしっかり聞いてもらえました。
各グループホームの中高生たちが幼児さんに付き添っており、その中高生が大変しっかりしていて幼児さんを優しく面倒を見ていたため、大騒ぎで大混乱!というような状況にはならなかったのだと感じました。
中高生にはあまり話しかけられなかったのですが、本当に素敵な子どもたちだったので、もっと積極的に話しかけて誉めることができたら良かったと反省です。一気に全ての子どもたちが会場に来たため、事前に計画していた通り、エコバッグをもらい→服を選んで→髪飾りを選んで→ユニクロさんへのメッセージを書いて帰るという流れはできず、好きなブースを自由に散策する感じになっていました。
また、何を持って帰っていいか、何個までいいかというルールを決めていなかったため、髪飾りコーナーでは備品の鏡を含めて一瞬で売り切れてしまい、もう少し事前にルールを決めて伝えておいても良かったと感じました。
それでも子どもたちはとても楽しそうに服を選んでいて、オススメした服をもらってくれたり、自分からユニクロさんにメッセージを書いたりしていました。
子どもたちにとっても特別な体験で、思い出に残る日になったように感じました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。