プロジェクト報告

児童養護施設訪問日記「ボランティアクルーからの手紙」

2022年03月22日

訪問 3月12日

訪問回数  9回 (同一施設)
13時~15時00
内容 例)どんな遊びやお手伝いをしたか?
室内:ボール遊び、ピアノ、折り紙、お絵描き
対象
小学生
感想、気付き、感じたこと

久しぶりの訪問でしたが、「今日は毛糸ないの?」と話しかけてくれました。先日訪問した際に飽きていた様子だったので持ってこなかったのですが、色々な編み方が載っている紙なども一緒に持ってくればよかったです。また、よくお膝に乗ってくれるのですが、つまらなさそうに折り紙をしていました。何か楽しいことはしたいけど、わくわくすることがないな、という様子でした。

私に少し慣れてきてくれたのか、少し甘えるような様子が見られました。折り紙でくまを作ってあげるといわれ、途中まで作ってくれたのですが、忘れてしまったのか途中でやめてしまいました(笑)モノレール?や自分で作ったものをたくさん持ってきていて、改めてSくんはとても器用で集中力やこだわりが強いのを感じました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。