みらいブログ

児童養護施設訪問日記(ボランティアクルーからの手紙)

2022年09月04日

年齢を問わず、こども達が喜んでくれたことは何よりであった。特に、私自身は記念撮影という、地味だが最も近くで喜びの瞬間に触れられる役割をいただき感謝している。
ツーショットで写真を撮りたい間柄がいくつもあったこと、素晴らしく思う。
余談だが、18歳(と確か言っていたと思う)の男の子からの、「いやぁ、なかなか服を買う機会も無くて」という趣旨の喜びの声が、妙に感慨深く、親近感を感じた。多分、彼はこの先、堅実に生きていってくれることだろう。
風船の空気入れが主なミッションであったはずだが、それすら上手く出来ずささやかな自己嫌悪に陥った。が、続いて簡易カメラでの記念撮影係を担当させていただき、それを全う出来たことは望外の喜びであった。
尚、新聞紙プールが今回は無かったことに、いくばくかの寂寞感もあったことを付言しておきたい。

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