みらいブログ

児童養護施設ほうもん日記(ディズニーランド編)

2022年11月17日

お忙しい中今回のディズニーイベントにご参加・ご協力いただき本当に感謝してます。細かなフローでご負担かけてことが多かったと思いますが、財団のクルーを信用して個別行動まで容認してくださり、ありがたい気持ちでいっぱいです。
(個人的な感想ですが、)ディズニーはファミリー向けエンターテインメントのため家族連れが多く、大人の私でさえ未だにパークで家族連れを見ては「いいなぁ」と思ってしまうこともあります。だからこそ、施設のみんなには他のゲストも視界に入らないくらい、クルーとのディズニーを楽しんでほしいな、楽しませてあげたいなという思いもありました。
当日〇ちゃんの視線も、アトラクションや外観よりも、同世代の子どもとお母さんに向くことも多々あり、どう思ってるのか気になることもありましたが、
クルーのみなさんも子どもたちのために全力で楽しませるよう頑張ってくださり、閉会式に全員怪我などなくキラキラした笑顔が見れ、本当によかったなと思いました。
今回イベントを進めるにあたって陰ながら様々な手配・運営をしてくださった財団本部の谷山さん。そしてGMPのリーダー陣をはじめ、参加したクルーのみなさんが協力し、イベントを盛り上げてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ディズニーでの出来事がハピネスな思い出として、子どもたちの活力になりますよう願っております。

この記事を書いた人

みらいこども財団
みらいこども財団
みらいこども財団スタッフが更新しています。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。