社員日記

お金だけではない支援

2023年05月29日

近年、社会的養護下のお子さんへの奨学金は少しずつ充実してきていると聞きます。
ただ進学のハードルが下がることがそのままイコール卒業につながるわけではない現実も目の当たりにしています。
親から学費や生活面での援助を受けてアルバイト代でレジャーを楽しめる周りの友人と、アルバイト代が生活費に消えていく自分を比べたり、初めての一人暮らしで周りに頼れる人もおらず、帰る実家がないことに孤独を感じたり、精神をすり減らしながらぎりぎりのところで頑張ってプツンと切れてしまう学生さんはたくさんいます。
そんな状況をお聞きすると、奨学金と人的なサポートはセットでなければならないのではないかと感じます。

手厚くアフターケアをされている施設さんもありますし、行政や自治体、企業・民間団体、色んな取り組みがあると思います。

お子さん一人一人に合うサポートも違うので、色んなアプローチがあれば良いと思いますし、私たちが行なっているオンライン里親もそのうちの一つの事例となることができればという思いで、これからも向き合っていきたいです。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

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児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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