みらいブログ

児童養護施設ほうもん記・バザーのお手伝い4年目「頼りにされること」に感謝

2026年04月15日

みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!

継続がとても大事。何年も訪問することで、施設の先生方や子ども達からも頼ってもらえるようになります。

 

\ボランティアクルーからの報告/

今年もバザーのお手伝いで参加させていただきました。2日間共お天気よく、今年は桜も少し残っていて、とても良いコンディションでイベントが開催されました。

今年担当した役割は、衣類の販売とゴミステーションでした。
昨年も担当した役割だったので、おおよその勝手はわかっていたため、お客さんに洋服選びを楽しんでもらうことに集中できたような気がします。

主なお客様はご近所の大人でした。500円または300円で買った袋いっぱいに服を選んで満足そうに帰って行きました。受付スタッフが破れたらシールで補強しますよーと声をかけていたので、ええ?そこまでしていいのー?と安心して買い物を楽しめた様子でした。

今年でバザーに参加させていただくのも4回目になりました。バザーに遊びに来てくださる方々はもちろんですが、毎年参加することで、職員さんが私たちの存在を頼りにしてくれていることが感じられるようになりました。とてもありがたいことだと思います。

普段の訪問とはまた違う雰囲気ですが、休憩時間に買い物したり催し物を見たり楽しませてもらいました。また来年も参加させていただけることを願っております。

 

※個人情報保護のため、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。

 

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この記事を書いた人

大谷 絢
大谷 絢
東京出身、横浜在住。ボランティアクルーを経て現在は本部スタッフとして、企業様ファンドレイジングなどを担当。最近は子どもと工事現場を観察するのが趣味。優しい人の輪を広げるため、頑張ります!

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