プロジェクト報告

385・児童養護施設訪問日記

2018年11月23日

訪問回数 11回
時間 14~17 時

○感想、気付き、感じたこと
・今回は初訪問の方が多く、良い意味で緊張感とお互いを気遣い合う訪問になったのではないかと思いました。
・今回は生活スペースであるホームの方に入らせて頂きました。外に遊びにいこうと誘われたのですが、15時まではホームだから、15時以降に遊ぼうと約束出来ました。
・基本はポケモンを一緒に見ながら、ぼーっと時間をゆるゆる過ごしました。より子どもたちの日常に入る機会を貰えることは嬉しいことだなと改めて思いました。
・ホームの中で前回一緒に折り紙した子が、前回は前々回のことを忘れていたのに、今回は向こうから「(折り紙でおってあげた)パンダ持ってるよ」と伝えてきてくれて、凄く嬉しかったです。
・途中から施設の方に強くあたる子がいて、こういう形なら何かしら向き合って貰えるから、仕方なくしているのかと思うと胸が締め付けられるような思いでした。まぁ怒って当たり散らし大人を困らせようとする事があるのは、子どもなら当たり前だとも思いましたが。
・ホームで過ごしたあと、外にでて追いかけっこしたり、ねこじゃらしで遊んだりしました。秋を感じることができて楽しかったです(^^)
・初めてゆっくり遊んだ子がいて、さら砂作りに始まり、追いかけっこ、疲れて座っておしゃべりしました。仕事の話になり、将来何かしたいことある?と聞くと、やりたい仕事はないけど、子供と遊んであげたいと言っていました。詳しく聞くと最近妹が出来たようで凄く可愛がっているとのことでした。お兄ちゃんなんやね。妹いるの俺と一緒やんと伝えたら、凄く嬉しそうに色々話してくれて嬉しかったです。
・また前日に施設の運動会があったらしく、そこで踊ったUSAともう一つの躍りを照れながらも見せてくれました。
・初めての訪問のメンバーさんの疑問や質問を聞きながら、当初の頃と同じ疑問を持たれていたりして、懐かしく思うとともに、改めてその辺りについて検討したり、情報まとめたりする必要があるのかなと思いました。

 

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