社員日記

児童養護施設職員様向けセミナー兼交流会を行いました!

2021年06月18日

6月16日に児童養護施設職員様向けのオンラインセミナーを行いました!

今回は初回でしたので、みらいこども財団の活動を知っていただくことを一つの目的として、
活動内容のご説明をさせていただきました。

普段お付き合いのある施設様や、物品提供・退所者の方への現金支給で
支援させていただいたことのある施設様にもご参加いただきました。

普段お付き合いのない施設様にもみらいこども財団の活動を少し
知っていただくことができたと思います。

後半はブレイクアウトセッションに分かれて、
職員様同士で情報共有や意見交換をしていただきました。

みらいこども財団のスタッフはボスと私しかいなかったので、
ファシリテーターも皆さんにお任せしようと
当日ランダムで何名かの方に「小グループでの対話の司会進行をお願いします!」と
無茶振りをしてしまったのですが…😅
皆さんとてもスムーズに進めてくださって、皆さん様々なお話をしていただけたようです。

やはり多く挙がっていたのはアフターケアの課題だったように思います。
なかなか施設を頼れない子がいる。課題に感じながらも割けるお金も人手もない。
毎日お子さんのために奔走しておられる職員様のリアルなお声を聞くことができて
とても学びになりました。

私たち自身も今後の支援の充実につなげていきたいですし、
全国各地の職員様同士でお話しいただくことによって新たな気づきを得ていただけるなど、
職員様にとっても有意義な場になるように試行錯誤しながら
今後も継続して実施していきたいと思います。

 

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

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テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
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