プロジェクト報告

児童養護施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

2021年09月04日

訪問  8月 22日

訪問回数  4 回 (同一施設)

13時~15 時 半

内容 始まる前にプールに向かう子供達から声を掛けてもらえたりしたので、少しずつ覚えてくれる子供が増えてきたようで嬉しいです。
今日も元気な男の子達を担当し、外でボール遊びしました。やはり1対1で遊びたい子が多く、途中で割り込んできたり、他の遊びに誘われたりするので、みんな仲良く順番に!と伝えて遊びました。
プッシュポップというオモチャも持っていきましたが、取り合いになったり邪魔してきたりなどあるので、多めに用意できない小道具は難しいかなとも思いましたが、喜んで遊んでくれたことは良かったです。

感想、気付き、感じたこと

遊んでいるとだんだん子供たちの力関係が分かってきたりもします。今日はM君が色々ふざけたりする子なので、みんなから邪魔者扱いされていたので、暴言を注意したり、殴る仕草をしたりを注意しました。最後はM君も暴言を吐かれて泣いてしまいましたが、リーダーさんのフォローもあり、特段問題というほどでもありませんでした。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。