お知らせ

テレビ大阪「やさしいニュース」に取り上げていただきました

2022年08月12日

テレビ大阪様「やさしいニュース」に、オンライン里親プロジェクトを取り上げていただきました!

今回は九州の大学に通う松下彬人さん(仮名)が取材に応じてくれました。
オンライン里親さんからいただいたアドバイスをすぐに実行して、
「報告書に載せるのは間に合わなかったから伝えといてください!」と面談の時に報告もしてくれるような
とても素直で愛嬌があって、みんなが自然と応援したくなるような学生さんです。
里親さんとの交流もとても楽しみにしてくれています。

今支援している17名の学生さんは、それぞれお話しするのが上手だったり、苦手だったり、
悩みを人に上手く伝えられる子もいれば、悩みを見せたくない子もいたり、
本当にさまざまなキャラクターの子がいますが、
絶対的に安心できる頼れる親という存在がいなかったり、いても金銭的サポートが望めなかったりという
厳しい状況下の中で、目標のために進学を選び、頑張っている子達です。

そしてそんな学生さんを支援してくださっているオンライン里親の皆さんは、
頑張る若者を応援したいという同じ思いのもと集まってくださった方々です。
全国、時には海外から時差のある中で交流会に参加してくださることもあります。

学生さんからは金銭的にも少し余裕ができることで学業に集中できたり、
ゆとりを持って生活をできるというお声をいただきますし、
里親の皆さんからいろんな意見や考えを聞くことができることも学生さんにとって刺激になっているようです。
ただ金銭を支援するだけではない、精神面の両面からサポートすることを目標としているので、
ある一定ライン、実現できているのかなと思います。

それでももちろん様々な課題があります。
オンライン里親プロジェクトも重要な時期に来ています。

まずは進学を望む全国の児童養護施設のお子さん全員が進学できるためのプロジェクトとなるために、
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。