社員日記

学びの機会

2023年01月25日

私たちは施設に訪問させていただいたり、オンラインを活用しながら
お子さんと遊びを通じて関係性を持たせていただくというボランティア活動をしています。

活動が終わった際には必ずその日の振り返りをします。
ここには可能な限り、職員様にもご参加いただけるようにお願いしています。
日々の現場でお子さんたちと接しておられる職員様と直接お話しできる機会はとても貴重で、
私たちにとっては一番の学びの場になります。

私がよく訪問させていただいている施設様では、ボランティア担当の職員様がいらっしゃらない時でも
その日にいらっしゃる職員様に参加していただけるように引き継いでくださっているので、いろんな職員様とお話しする機会になりますし、
他の施設様の話をクルーさんに聞くと、4~5人の職員様が参加してくださる施設様もあるようです。

職員様もお忙しい中、時間を縫ってくださっていることが、本当に有り難いなと思いますし、
次の取り組みに活かしていけるように、いただく時間を無駄にすることなく
色んな事を聞いて、学んで、実践していけるように今後も取り組んでいきたいと思います。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。